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 2010年のJRMA定期総会は1月9日(土)、三田の会場で午後0時30分より行われました。総会は目黒会長の挨拶に始まり今年度の理事紹介があり(理事に変更はありません)。その後第一号議案(平成21年度事業報告及び決算報告)、第二号議案(平成22年度事業計画及び予算)が審議され拍手で承認されました。総会後の一月度定例会に引き続き、今年も会場をセレスティンホテルへを移し、2010年度の新年会行われました。会は月村氏の司会により始まり、目黒会長の挨拶があり、来賓の方々(注2)の紹介、乾杯と続き、美味しい料理と酒での歓談の後、豪華景品が当たるクイズ大会で大いに盛り上がりました。

注2 来賓の方々(税理士 飯塚美幸先生: 全国賃貸住宅新聞社 花谷氏 森氏)

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会長挨拶 総会の様子 新年会
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新年会の司会は月村氏 飯塚先生のご発声で乾杯! 楽しい会食の様子
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全員集合

新年のご挨拶


皆さん、明けましておめでとうございます。

今年も相変わらず不動産業界は激動の時代を引き継ぐようですが、賃貸経営も大阪高裁の相反する更新料判決の影響、景気後退による影響等から来る家賃の値下げ圧力と闘わなければならない様です。

民主党政策によれば、住宅政策の大変更による長期優良住宅政策、賃貸住宅機能の充実、賃貸市場の活性化、又は住宅版エコ政策等により、賃貸政策も大幅に変わりますので、賃貸経営はこれまでの惰性ではなく、時代の流れに沿った経営方法に「知恵と行動」で乗り切る事が肝要のようです。

米国系ファンドが円高の利益を確定する為に昨秋より物件を売り出しておりますので、 投資を考えている方々には「利は仕入れに有り」の言葉を実行する千載一隅のチャンスが続いているようです。

ジャルマの皆さんには、例会での講師、会員の皆さんのご意見等参考に幅広く見識を高めて頂き、激動の時代を「ピンチはチャンス」として大いなる成功を収めて頂きたいと思います。

今年もジャルマの皆さんのより良き一年で有りますよう願っております。